東進トレーディングゼミナール|スタンダード講座(特割適用)

「圧倒的な演習を重ねることで絶対的な相場観を養い、いかなる相場にも負けないトレード力を身につける」それがトレゼミです。

はじめまして。東進トレーディングゼミナール(以下、トレゼミ)の学長の冴木です。

最近は以前よりは不況と感じることは少なくなったように思います。しかし、それでも大きな流れで見るとまだまだ日本は不況の中にいるのではないかと考えることがしばしばあります。あるデータによるといわゆる「億万長者」という属性の人が、日本だけで見てもかつてのバブル期よりも多くなっているというデータもあるほどです。このデータの真意は定かではありませんが、仮にこのまま真に受けたとします。

ではなぜ、日本において不況と言われているのかというと、私たちの日本では富を蓄えているお金持ちが増えている一方で、お金に困っている層も増えているので、全体的に見ると「不況」と言われるようになったのではないかとも考えられるのではないでしょうか。私は経済学者ではないので、深く議論する気は全くありません。ただ、何が言いたいのかというと、一般的なカテゴリーに属す私たちが、どうすれば富裕層のカテゴリーに属すことができるようになるのか?と考えた際に、その武器の1つとして、投資、私たちで言うところのトレードによって資産を増やすという方法があるのではないかという答えにたどり着きました。

ここ数年、投資系のスクールが非常に流行っています。実は、私自身がいくつもの投資スクールに関わってきたという経歴があります。その経験から需要の高さには身を持って実感しています。この投資スクールが流行っている理由としては、やはり「将来への不安」もしくは「リスク」という考えがあるのではないでしょうか。本当に払われるのかどうか心配な年金。少しずつ上がっていく税金。もしくは保険料など。あるいは核家族が当たり前になってきた現在では、年老いた父や母を遠方に住んでいる息子や娘が面倒を見るということが困難になり、老後のために自ら施設に入る資金を蓄えておかなければならないという不安もあるかもしれません。

しかも、そのような不安がある中、以前ほど終身雇用が約束されていないような状況です。「大企業に勤めれば一生安泰」ではなく、その有名な大企業でさえリストラや、最悪のケースだと倒産している現在です。こうなると自分と自分の家族は自分で守るという選択肢が出てくるのはごく自然な流れだと思います。その中の選択肢の1つとして、トレードで資産を増やすという方法が出てくるのだと思います。

私のプライベートな友達だけを見ても、ここ数年でトレードを始めとした副業に取り組む人が増えてきた印象があります。その中でも特に資産を増やせる可能性がある方法がトレードということは間違いありません。ただ、なかなか思うような結果を得られていない人が多いのも現実として確実に存在しています。これは私の周囲だけでなく、これまでに私が関わってきた投資のスクールでも同じことが言えます。

では、なぜこの方々が“トレードで資産を増やすことができないのか”という疑問が出てきます。近年では、この流行に便乗し、中身のない詐欺に近いような投資スクールも存在しているようです。逆に、中身のあるトレードを教えているスクールもあるのです。それなのにも関わらず、結果が出る人が少ないのはなぜか……。そう真剣に考えた際にたどり着いた答えが1つだけありました。

相場観が欠如しているから。

答えはこれでした。例えば本当に優れたシステムトレードが存在したと仮定します。ロジック(ルール)通りにトレードをすることができれば儲かるというシステムです。世の中にはこのような情報教材も多く出回っています。しかし、多くの方がこのシステムを知りえたとしても、儲けを出すことができていないのです。それは何も、そのシステムがそもそも破綻している再現性のないルールだったからというわけではありません。

多くの人の場合は相場観の欠如により、現状の相場に正しいシステムを使えていないだけなのです。

私たちはWEB上で販売されている多くのトレード教材を否定も肯定もしません。ただ、私たちの講師陣やスタッフは検証のため、それらを購入することもありますが、実用性のあるシステムも少なからず存在していることがわかりました。そしてたどり着いた結論は、相場を正しく認識していないため、武器(システム)を使いこなせていないだけ。という考えにたどり着いたのです。

だから繰り返しの演習により、相場観を鍛えることが必要不可欠と考えました。

トレードに限らず何にでも基礎基本や原則原理が大切だと考えています。この基礎基本や原則原理というのは、私たちから言わせると「相場観」ということになります。相場を正しく認識できていないということは、例えばこのようなことが言えます。

戦国時代。武器は刀か弓矢しか存在しないところ、対岸の敵に攻撃しなければならない状況に陥ったとして、状況を正しく認識していない人は刀を振り回しているのです。仮にその刀は有名な鍛冶屋が鍛えた刀だったとしても、対岸の敵にはかすりもしません。弓か刀であれば、この状況では弓を選択するべき環境です。それを状況を正しく認識していないため、適切でない武器を選んでしまっているのです。

この例えの場合、武器とはシステムであり、対岸の敵に攻撃するという状況は「相場」に当てはめるとイメージできるかと思います。要するにこのようなことにならないために、素晴らしい武器を適切に使うためにも相場観を養う必要があると考えました。その考えからトレゼミの最大のテーマが誕生しています。

「圧倒的な演習を重ねることで絶対的な相場観を養い、いかなる相場にも負けないトレード力を身につける」

これが私たちの最大のテーマです。もちろんトレードにはさらに必要な技術がいくつも存在しています。私たちはこれを「トレードで勝つための12分野」と呼んでいますが、それよりもまず、「絶対的な相場観」が重要と考えています。そして、相場観の次に必要な要素というものがあります。

相場観+“検証技術”

「検証をする」という技術もトレーダーにおいて必要不可欠な作業です。この検証とは「そのシステムが実際に使える物かどうかを調べる」ということです。逆にいうと、この検証の技術さえ身についてしまえば、独自でいくらでも勝てるシステムを量産することが可能になります。あるいは、今までに購入したことのあるシステムを検証し、自分なりにカスタマイズして勝率を上げてみたり、または利幅を多くしてみたりなど応用できるようになるのです。この域までにたどり着くことができれば、もう世の中に販売しているシステムに振り回されることなく、自分だけで永続的に勝てるトレーダーになることができるでしょう。

トレゼミでは短期的ではなく永続的に勝つことのできる息の長いトレーダーの育成を目指しています。

まずは3ヶ月連続でプラスにすることを目指し、ステップバイステップでそれ以上を目指していきます。それを実現させるための自慢のカリキュラムとサポートをご提供します。私たちが受講生目線で「これは必要」と考え抜いた、自信のあるサービスです。

テーマや目指すところはこれまでにお伝えした通りですが、さらに深堀するとなると、講師から受講生への一方的な指導ではなく、ご提供内容の多くでディスカッションを交えたり、受講生から考え方や意見を発言できるような工夫を凝らしています。

こうすることにより「聞いて終わり」のような受動的ではなく、「学んだ内容を発言する・インプットする」というような能動的な授業を実現することができ、より頭に入りやすく、そして身につきやすいと考えました。そういった創意工夫を凝らして誕生したスクールが、東進トレーディングゼミナールです。

ぜひ、トレゼミで絶対的な相場観を養い、いかなる相場でも負けない確固たるトレード力を身につけ、金銭的な将来に対する不安がなく、大切な人たちを守れるだけの資産を増やしてください。

さぁ、今こそトレゼミで新しい未来への扉を開きましょう!

 

スタンダード講座※特割適用※受講期間:5ヶ月間+α

「個」を強くするトレゼミ自慢のカリキュラム

パーソナルカルテ

トレゼミに入学後にまず行うことが「カルテ作り」です。これは病院のカルテと同じようなもので、講師からの質問に答えて頂く形で、受講生一人ずつにパーソナルカルテを作ります。「トレードを学ぶ」といっても苦手分野や補強ポイントは一人ずつ異なります。誰がどの分野に苦手意識があるのか。どの分野を補強するべきなのかを確認するためのカルテを作ってから受講が開始となります。

技能習得講座

トレゼミでは授業のことを技能習得講座と呼んでいます。この技能習得講座は5ヶ月間(通常)となっており、4ヶ月間で訓練(インプット)し、5ヶ月目にはグループに分かれて受講生同士でのトレード対決を行ってもらいます。トレゼミでは相場観を養いトレードで勝つために必要な要素を12分野に分けて考えています。その12分野を学び、テストをクリアし、インプットしてきた知識を確実に固め終えるまでを5ヶ月間の受講期間としています。

トレーディングノート

学んだ内容をアウトプットするために「書く」ということが重要だと考えています。見るだけではダメ、読むだけでもダメ。それを書くことによってアウトプットの効果を高める狙いがあります。そのためのトレーディングノートです。読んで字のごとく「ノート」です。使い方は自由です。日記のように書くのも良し、わからないことを書くのも良し、検証内容を書くのも良し、自分なりの相場分析を書き、講師からコメントをもらうのも良し。「とりあえず書く」という癖をつけて学習の効果を高めます。必ず講師がコメントを返します。トレゼミのメインのサポートです。

検証のチェック

トレゼミでは相場観の次に検証の重要性を説いています。検証とはいわばトレードのロジック(システム)が実際に通用するかどうかを判定するための大切な作業です。これは相場で戦える武器を開発することと同じことで、相場観だけを鍛えてもダメ、検証だけできてもダメと指導しています。逆に言うと相場観を鍛えて、検証もできるようになれば永続的にトレードで稼ぐことができるといっても過言ではありません。相場観を鍛えるとともに、検証もしっかり学んでいきます。

各種設定導入マニュアル

例えばLINE@はどうやって登録するのか?MT4はどのようにインストールするのか?どのように受講していかスムーズなのか……?など。トレードを学ぶといってもそれ以外の部分でわからないことも多いかもしれません。そのような際に困らないよう各種マニュアルをご用意しています。サポートと駆使することで「わからないから進められない」を徹底的になくして多くのトレーダーを育てます。

 

講師に直接教えてもらえる「ワークショップ(勉強会)」の開催

本来はオンライン受講のみの講座ではありましたが、非常に要望が多かったこともありまして公式サービスとして開催することになりました。基本的には東京と大阪になるとは思いますが、トレゼミの講師に直接指導してもらうチャンスです。日程につきましては別途お知らせします。開催目安としましては月に1度程度になります。

 

絶対的な相場観を身につけるためのサービス

毎日届く相場分析動画

土日祝日を除くほぼ毎日、講師がその日の相場分析を行った解説動画をお届けします。過去に配信した動画は会員サイト内に蓄積されていますので、過去の勉強と共に今日の相場の勉強をすることができます。

1対1の相場分析コンサルティング

受講生が相場を分析した動画を講師に送り、講師からアドバイスを受けることができます。講師から届く相場分析動画は不特定多数の受講生に送っているものですが、相場分析コンサルティングは1対1の指導となります。何度も演習を重ねることでより確実に相場観を鍛えることができます。

WEBセミナー講座(月に2回程度開催)

WEBセミナーでは録画や動画ではなく、その場で講師と相場を見ていきます。確実にリアルタイムな実況となっています。WEBセミナーでは講師から一方的な解説をするのではなく、受講生一人ひとりの「個」を強くするためにディスカッションをするよう心がけています。したがって、一度の開催につき最大でも10名程度の参加人数に限定しております。参加できなかった場合でも録画を配信しますので、後からゆっくり学習に役立てることができます。

ミラートレード

講師のトレードを受講生のチャートやトレード口座に反映できるシステムを使うことにより、講師のトレードをリアルタイムで学ぶことができます。儲けを狙うのではなくあくまでも学習目的のミラートレードです。さらにLINE@及びツイッターにてリアルタイムでエントリーやイグジットの配信をします。イグジット後にトレードの理由や根拠を配信しますので、講師の考え方やトレードを学ぶことができます。

 

学習内容を定着させるための2種類のテスト

学習確認テスト

受講期間の中である一定の期間が過ぎるとテストを受けていただくように指導しています。学習内容の定着を確認するためには重要なテストです。あまりにも成績が悪い場合は講師と相談のうえで、もう一度学び直すということもあります。テストを受けることでより確実に学習を身につけることが目的です。

過去問題集

相場観を身につけるには繰り返しの演習が必要と考えています。そのために問題を多く解く、1つでも多くの相場を分析するということが必要です。会員サイト内には過去の学習確認テストを蓄積させていますので、先輩たちが受けたテストを受けることができます。

 

待たせないスピーディーなサポート体制

メールを使ったサポート

講師へのお問い合わせ及び質問。さらには受講期間の確認等の事務的なお問い合わせを受け付けているメールサポートです。専属スタッフがメールをチェックしていますので、「しばらく返信がない」ということがありません。

チャットワークを使ったサポート

トレゼミでは受講の最終段階で受講生vs受講生のトレード対決を開催しています。これまでに学習してきたことをより実践に近い形でアウトプットすることにより、「個」の力をより強めます。チャットワーク(無料)を利用し、グループに分かれて対戦することになります。もちろん受講中のサポートでもチャットワークを使用してスピーディーなサポートを実現しています。

トレーディングノートを使ったサポート

トレードを習得するということにおいて、「記録をつける」ということが最重要と考えています。そのために日記やブログのような感覚で書き綴れるトレーディングノートを用意しました。日々の学びを書き、講師からアドバイスをもらうことができます。トレーディングノートがトレゼミのメインのサポートとなっています。

LINE@及びツイッターを使ったサポート

「講師のトレードをリアルで学ぶ」という目的のもと、ミラートレード(講師のトレードを受講生のチャートやトレード口座に反映できるシステム)の配信サービスを行っています。LINE@やツイッターは情報の伝達速度が速いので、「エントリーしました」「イグジットしました」という投稿に使います。また、イグジット後にトレードの根拠・理由も投稿しますので、相場観やトレードを学ぶことができます。リアルタイムで学べなくても会員サイト内で過去の情報を蓄積させているので、後からでも好きな時間に納得できるまで見直すことも可能です。

※受講生のお問い合わせに対する返信スピードは、日祝やお正月等を除く最長でも2営業日以内を心がけております。長期休暇などの際は会員サイト内等で告知します。

 

「万が一」の各種保証制度

クーリングオフ制度

セミナー等の対面販売で入学した方に関しては、いかなる理由でも契約(お支払い)から8日以内であればクーリングオフの対象とさせていただいています。

返金保証制度

クーリングオフに適用されない場合でも、返金保証の制度をご用意しています。「できない」「難しかった」等の受講生個人の事情ではなく、弊社で協議の上で認められた事情であれば全額返金もしくは日割り計算で受講費をお返しする制度を用意しています。

 

嬉しい2大特典

受講期間延長!今なら通常5ヶ月間が「無期限」に!!

トレゼミの通常受講期間及びサポート期間は5ヶ月間となっておりますが、本日お申し込みしていただければこれを「無期限」とさせていただきます。受講期間が長ければ長いほど、それだけ余裕を持って取り組むことが可能となります。無期限ですので忙しくても安心して受講することができます。

ただし、ルールとして90日間「音信不通」の場合は退会扱いとさせていただきます。サポートを使って講師と学習を進めている分には問題ございません。

1アカウントで3人まで受講可能(旦那さま・奥さま・お子さまOK)

同居の家族に限り1アカウントで3人まで受講可能です。例えば「未来を担う子供にも今からトレードを学ばせたい」というような場合に便利な制度です。

※場合によっては同居の証明等をご提出していただく場合もございます。ご了承ください。

 

今なら月々約16,700円(24分割払い)で入学可能です。
特割適用:応援価格400,000円(税込)

最大24分割までOK!!

※分割払い、リボ払いでは支払い回数に応じて分割決済手数料がかかる場合がございます。詳細はクレジット会社にお問い合わせください。

12回分割払いの場合 ≫ 月々約33,333円
24回分割払いの場合 ≫ 月々約16,666円

 

これだけで5ヶ月+αの期間、講師のサポートを受けられます!

トレゼミのお支払い方法は下記からお選びいただけます。

 

※入金確定後に購入者マイページより入学案内(PDF)をダウンロードしてください。その中に必要事項を案内しております。

※トレゼミのご提供内容は全て会員サイト内でダウンロード及び閲覧ができるようになっております。入学案内から順に進めますと、会員サイトにアクセスできるようになります。

 下記の内容に同意する

契約締結時に交付する書面

東進トレーディングゼミナール(以下「甲」という)と、契約者(以下「乙」という)は、下記の通り受講契約を締結する。

第1条(契約の成立)

1.甲が提供する内容及び以下の条項を承諾のうえ、乙は甲に対して受講の申込みを行い、甲はこれを承諾します。
2.前項の定めにかかわらず、次の各号に掲げる事由に該当するときは、各要件を充たすことを条件として契約が成立するものとします。

(1)乙が未成年であるときは、親権者の同意があること。
(2)納入金の支払いにクレジットを利用する場合は、クレジット契約が成立すること。
(3)受講条件のある講座にあっては、当該条件を充たしていること。
(4)その他講座案内書などに定められた条件を充たすこと。

第2条(拒否事由)

1.甲は、次に定める事由のいずれかが認められるときは、申込みをお断りすることがあります。

(1)前条各号に掲げる要件を充たさず、或いは充たさないことが判明したとき。
(2)乙が希望する講座の定員に受入可能な余裕がない場合など、客観的に役務の提供が不可能なとき。
(3)乙の希望する講座の定員が講座案内書などに記載の締切日までに甲の定める最少定員数に満たなかったとき。
(4)甲が指定する期日までに学費、その他講座案内書に記載された金額を支払わなかったとき。
(5)その他、甲が不適当と認めたとき。

第3条(役務の提供及び対価の支払)

1.甲は乙に対し、甲の定める講座の中から、乙が選択した講座案内書等に記載の内容の役務を提供します。
2.乙は、学費その他講座案内書等に記載された金額を甲が定める方法により、甲の指定する期日までに支払うものとします。クレジット契約の場合は、各クレジット会社が定める期日までに支払うものとします。

第4条(学習指導の形態)

甲の指導形態は、授業及び指導をオンライン上で行うものとし、会員専用サイト上や電子メール、あるいはSkype等の手段を使って行います。(場合によっては教室を使って実際に指導を行う形態もあります)

第5条(学習指導の開始日)

本契約において、学習指導の開始日とは、甲が指定する所定のシリアル(入学)申請をした日からとし、現実の受講の有無を問わないものとします。

第6条(学習指導の実施場所)

甲は、授業及び指導をオンライン上で行うため、原則として学習指導の実施場所が存在しません。但し、教室を使って指導を行うことになった場合は別途ご案内した場所において学習指導を行います。

第7条(学習指導期間と契約期間)

1.契約期間は、受講契約の承諾から講座案内書等に記載する講座の受講期間終了の日までとします。
2.学習指導の期間は、学習指導の開始日から講座の終了の日までの間、又は講座案内書等に記載する期間とします。
3.受講期間を定めていない講座(受講期間が無期限の講座)に関しては、基本受講期間を6ヶ月とし、甲乙に問題がなければその後も受講期間とします。

第8条(乙による任意解除)

1.乙は、学習指導の開始前までであれば、契約を解除することができます。この場合、支払い済みの納入金が発生している場合は、納入金から解約手数料10,000円と決済キャンセル手数料及び振込み手数料を差し引き返還するものとします。
2.受講契約の承諾から8日以内に乙から契約解除の申し出があった場合は、第17条に基づきクーリング・オフを適用するものとします。
3.クーリング・オフ適用期間外及びクーリング・オフの適用条件に該当しない場合は、乙からの解除理由を甲が承諾した場合にのみ解約手数料10,000円と決済キャンセル手数料及び振込み手数料を差し引き返還するものとします。またその場合、全額の返還を認められない場合においては甲が定める計算方法(第18条を参照)で返還することもあります。
4.クーリング・オフ適用期間外の契約解除に関しては、解除申請期間をシリアル(入学)申請から180日後(基本受講期間6ヶ月終了後)を起点として30日間を対象とする。

第9条(任意解除の方法)

前条による契約の解除は、乙が契約を解除する旨を甲所定の方法(電子メール)により甲に提出することにより、効力を生じます。なお、クレジットを利用している場合は、甲の手続のほか、クレジット会社所定の手続に従うものとします。解約により発生する手数料はご負担いただきます。

第10条(役務を提供できないときの取り扱い)

甲は、乙の契約した役務を甲の責に帰すべき事由により提供できないときは、休講期間とし、この間は受講期間に含まないものとします。休講期間においての学費の返還は行わず、休講期間後から残りの受講期間を再開するものとし、甲は早急に役務の提供を再開できるよう努める。但し、再開できない場合は次の通りとします。

(1)基本受講期間6ヶ月が終了している場合
受講費の返還はしないものとします。
(2)基本受講期間6ヶ月が終了していない場合
第18条に定める甲所定の方法により残りの受講期間分の学費を返還するものとします。

第11条(休会制度の利用)

乙は、受講期間を定めている講座を受講中の場合に関して、受講期間中に一度だけ休会制度を利用することができます。休会期間は最長で3ヶ月(90日)とし、乙からの復帰の申告の有無に関わらず自動で残りの期間の受講開始とします。なお、受講期間が無期限の講座に関しては休会制度を適用できないものとする。

第12条(損害賠償)

甲は受講生の能力又は技能が向上しないことに起因する損害、信用取引やFX等における損失や損害について、一切損害賠償の責めは負いません。

第13条(遵守義務)

1.乙は、甲の定める規定、講師及び甲の職員の指示や指導を遵守するものとします。
2.乙は、甲の運営に対して妨害となる行為、甲を誹謗中傷する行為、その他公序良俗に反する行為を行わないものとします。

第14条(甲による解除)

1.甲は、乙が第13条の定めに違反して、改善を求めたにもかかわらず改善のない場合は、当該乙に対して学習指導を停止し、又は契約を解除することができます。この場合、当該停止期間中の学費、契約解除に伴う学費は、返還しないものとします。
2.講師との連絡(電子メールやチャット等を含む)を90日間(30日×3ヶ月)行わなかった場合、基本受講期間の6ヶ月を過ぎていれば自動で契約解除(退会扱い)とできるものとする。

第15条(不可抗力による免責事項)

甲は、戦争、暴動、自然災害、交通機関の遅延又は不通、講師の死亡・事故など不可抗力により役務の提供、遅滞、変更、中断、もしくは廃止、その他講座に関連して発生した乙の損害について、一切の責任を負わないものとします。

第16条(紛争の解決)

1.本契約に定める事項について疑義が生じた場合、その他契約に関して争いが生じた場合には、両者協議のうえ、解決するものとします。
2.本契約に定めのない事項については、民法その他の法令によるものとします。

第17条(クーリング・オフに関する事項)

1.契約締結として本契約を受領した日より8日が経過するまでは、甲所定の方法(電子メール)より契約を解除(クーリング・オフ)することができます。
2.クーリング・オフは甲が乙からの電子メールを受信したときに効力を生じます。クーリング・オフに伴う損害賠償又は違約金の支払を請求いたしません。既に授業を提供した場合にも金銭の支払を請求いたしません。また、金銭を受領している場合は、速やかに振込手数料及び決済手数料を引いた金額をお返しいたします。
3.クーリング・オフが適用できる取引は消費者庁が定める内容に該当するものとする。

第18条(中途解約に関する事項)

1.契約締結として本契約を受領した日から起算して8日を経過した後において、以下の通り費用を負担して、将来に向かって契約を解約できます。
2.甲は、以下に定める費用以外の費用を請求いたしません。なお、解約にあたっては、甲所定の方法(電子メール)により申し出るものとします。
3.学習指導の開始前までの解約について解約手数料10,000円と振込み手数料及び決済手数料を引いた金額を返還します。
4.学習指導の開始後の解約について 以下の(1)もしくは(2)の計算式により算出した学費を返還するものとします。なお、受講期間を定めていない講座(受講期間が無期限の講座)に関しても基本受講期間を6ヶ月として下記の通りとする。

(1)すでに全額を支払い済みの場合
受講費合計金額÷基本受講期間(30日×6ヶ月)=1日あたりの学費(小数点以下四捨五入)
入学(シリアル)申請日を1日目と計算し、甲所定の方法によって解約を申し出た日までの合計日数を受講期間(30日×6ヶ月)から引きます。計算によって算出された残り期間に対して、上記で算出した1日当たりの学費を計算し、その金額を返還するものとします。
(2)分割支払い中の場合
(1)と同様の計算式で算出した残りの受講期間に対する学費が、すでに支払い済みの金額よりも大きい場合は返還しないものとします。(1)と同様の計算式で算出した残りの受講期間に対する学費が、すでに支払い済みの金額よりも小さい場合は差額を返還するものとします。また、決済会社に連絡をし、分割の支払いを途中で解約するものとします。その場合にキャンセル手数料が発生することもありますが、これは乙の負担とします。

5.学費及び費用等の返還は、原則として、指定の銀行口座に振り込む方法により行います。この場合、甲所定の方法に振込先の銀行名、口座番号等をご記入いただきます。

第19条(契約の変更)

本契約は、事情により告知なしに変更されることがあります。

東進トレーディングゼミナール
運営会社:合同会社モンスターズアクシズ
住所:東京都武蔵野市境5丁目13-17トリヴァンベールハイブリッジ301
電話番号:044-455-5156
代表社員:星夢人

特定商取引法|スタンダード講座(特割適用)

トレゼミで学んだノウハウを実践するにあたって必要な投資金額の最低額について
推奨は10万円からですが、トレード自体は1万円からでも始めることができます。
余剰資金の範囲内で始めることをお薦めしております。

投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
信用取引やFXは価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。
信用取引やFXには取引業者の売買手数料がかかります。